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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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15〜23cm |
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| 体 重 |
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2.7kg以下 |
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| 原産国 |
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メキシコ |
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| ルーツと歴史 |
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ルーツについては様々な説がありますが、9世紀頃、メキシコ周辺に住んでいた部族が聖なる犬として飼っていたテチチという犬が祖先という説が有力です。19世紀半ばからアメリカ南西部で改良され、いまの姿になったといわれています。 |
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| 性 格 |
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マイペースで自分勝手 |
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| かかりやすい病気 |
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膝蓋骨脱臼、口蓋裂、気管虚脱、泉門開存、眼疾患 |
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| 飼いやすさの目安 |
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16点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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弱い |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで10分×1) |
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| 手入れ |
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スリッカーブラシ、コーム、獣毛ブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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9 |
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| FCI犬種番号 |
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218 |
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無邪気で遊び好きな反面、怖がりで用心深く繊細な面が同居しているデリケートな犬です。
猫っぽい面が強く、常にマイペースで、甘えたい時にはベタベタしてきますが、気がすむと淡泊でそっけない態度をとります。嫌がるのに無理やり抱き上げると、露骨に迷惑な表情をして、機嫌が悪いと主人にでも噛み付いてくることもあります。そんな性格ですから、独りぼっちの留守番も平気です。むしろ、マイペースでゆっくりくつろげる時間が持てて、喜んでいるくらいです。その面でも猫っぽい犬です。
飼い主の愛情は独占するのが当然と思っており、飼い主の愛情が自分以外に注がれると、嫉妬の炎を燃やして攻撃的になります。新しいペットや幼児に対しては注意が必要です。
頼りなげなかわいい外見に反して、とても気が強く、たとえ恐くて震えていても強がりを通そうとします。自分のペースを乱すものや不審な侵入者に対しては、容赦なく噛みつこうとする大胆さがあります。自己中心的なので、物覚えは悪く、厳しくするといじめと勘違いして逆ギレするので、訓練には不向きです。プライドも高いので、強くしかったり体罰を与えると根に持って反抗的になっていきます。頭部の頭蓋骨が開いている固体が多く、頭部を叩くのは脳障害や意識障害の発作を引き起こす原因になりますから厳禁です。散歩は苦手で、自分のお城である室内でマイペースで遊び回るだけで運動量は十分です。柔らかい光沢のある短毛のショートヘアと、猫っ毛でウェーブした柔らかな長毛で首の周りの飾り毛が魅力的なロングヘアに分けられます。 |