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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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23cm前後 |
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| 体 重 |
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3kg以内 |
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| 原産国 |
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イギリス |
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| ルーツと歴史 |
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19世紀中期にイギリスのヨークシャー地方の工業地帯で、工員や炭坑夫の家屋を荒らすネズミの捕獲のために作り出されました。当時はかなり大型でした。 |
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| 性 格 |
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飼い主といると強気で陽気 |
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| かかりやすい病気 |
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膝蓋骨脱臼、低血糖症 |
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| 飼いやすさの目安 |
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15点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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弱い |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで10分×2) |
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| 手入れ |
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スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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3 |
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| FCI犬種番号 |
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86 |
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シルクのようにしなやかな長毛がとても美しく、気品に満ちた外観で、ヨーロッパの上流階級では、「動き回る宝石」と呼ばれ大切にされてきました。飼い主と一緒だと、安心して忙しげにちょこまかと動き回ります。自己主張が強く、よく吠えて精一杯のアピールを繰り広げるので、いつも楽しげでにぎやかです。反面、甘えん坊で寂しがり屋のうえに警戒心も強いので、長時間の留守番や預けられると、とたんに元気がなくなり、ストレスで体調を崩してしまう繊細さもあります。人見知りも強く、飼い主以外には、なかなか心を開きません。飼い主に頼り切って一途に生きるタイプなので、すれ違うとストレスから神経質でむだ吠えが多くなることもあるので、甘やかすだけでなくしっかりコミュニケーションをとることが大切です。
みかけより頑固でねばり強い性格ところもあり、しつけにはてこずりますが、一度覚えたことはしっかりと身につけるので、そのうち成果は確実に現れます。
幼犬の頃は、鼻先と足回り以外は真っ黒ですが、成長につれて毛色が変化します。最終的に毛色が落ち着くのは2歳以降ですから、子犬の頃の毛色を、その子の最終的な色だと勘違いしないで選ぶ必要があります。毛質上、毎日のブラッシングはとても大切です。手入れを怠ると、すぐに毛玉ができてしまい、皮膚炎などの原因になってしまいます。また、目の保護や口周りの汚れ防止の意味から、日常的にラッピングが必要となります。そんなに難しくはないので、ラッピングの方法を覚えて、束ねてあげるようにしましょう。 |