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| 大きさ |
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大型犬 |
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| 体 高 |
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♂ 57〜62cm
♀ 55〜60cm |
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| 体 重 |
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♂ 27〜34kg
♀ 25〜32kg |
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| 原産国 |
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イギリス |
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| ルーツと歴史 |
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16世紀ごろ、カナダのラブラドール半島で、漁師の手伝いをしていたといわれていた犬が祖先だと考えられていますが、はっきりとはしていません。1800年代後半には、ラブラドール・レトリーバーの名は一般的になったようです。 |
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| 性 格 |
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温厚で従順、とても賢く、人間好き |
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| かかりやすい病気 |
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股関節形成不全、関節疾患、眼疾患、甲状腺機能障害 |
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| 飼いやすさの目安 |
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26点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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多い (自転車で60分×2) |
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| 手入れ |
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獣毛ブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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8 |
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| FCI犬種番号 |
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122 |
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どんな命令にもいつも真面目に取り組み、粘り強くがんばるので、訓練次第ではどんな名犬にもなる無限の力を秘めた犬です。
優しくて人間が大好きで、誰とでもすぐに打ち解けて仲良くなれる平和主義の愛情深い性質です。その局面局面で最も深い愛情を抱いて自分を必要としてくれる人を主人と決めて、尽くしていける冷静な状況判断と臨機応変さを持ち合わせています。攻撃的な所は全く無いので、安心して子守を任せることもでき、幼児の乱暴な振る舞いにも困った顔をしながら、じっと耐える忍耐強さも心強い限りです。
主人の命令は何としても遂行しようとする頑張りやです。また、あらゆる場面でパニックに陥ることなく、冷静に観察し自己判断で俊敏に行動できる優れた能力があり、盲導犬や聴導犬、介護犬などで大活躍しているのもうなずけます。
何にでも興味を示して興奮し、大袈裟なリアクションではしゃぎ回ります。特に賢くて好奇心旺盛な犬ほど、子犬時代は大暴れして手を焼きますが、そんな子犬ほど名犬の素質十分と考えてがまんすることです。2歳過ぎから突然落ち着いた分別ある大人に変身し、主人の足元で常に指示されるのを待つようになり、必要最小限の的確な動きで、その指示に従えるようになります。子犬時代、家具や建具を破壊する怪物ぶりから、屋外飼育に切り替える人を見かけますが、それでは全く宝の持ち腐れです。この犬は主人とのコミュニケーションを密に取り、できるだけ多くの命令をこなすことで、潜在能力がどんどん磨かれていくからです。
主人を見ながら、行動を共にしていくことが何より大切なのです。 |