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| 大きさ |
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中型犬 |
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| 体 高 |
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36〜38cm |
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| 体 重 |
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11〜13kg |
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| 原産国 |
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アメリカ |
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| ルーツと歴史 |
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1620年にイギリスからアメリカへ渡った移民船メイフラワー号に1頭のコッカー・スパニエルが乗っていたといわれています。その後も多くのコッカー・スパニエルが持ち込まれ、丸みをおびた頭や短い鼻先を持つ、この犬種が作り出されました。 |
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| 性 格 |
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人なつっこく、陽気 |
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| かかりやすい病気 |
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蓋骨脱臼、脂漏症、甲状腺機能低下、外耳炎、白内障 |
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| 飼いやすさの目安 |
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21点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで20分×2) |
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| 手入れ |
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スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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8 |
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| FCI犬種番号 |
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167 |
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とても人なつこくて、初対面の人にでもものおじせずに愛想をふりまくので、この犬の回りには常に人だかりと笑い声が聞こえています。明るく陽気で楽天的な性格で、いつも鼻歌を歌いながら楽しいことを捜し回っているような印象を受け、こちらまで幸せな楽しい気分になります。また、甘えん坊で主人にベタベタまとわりつくような面もありますが、甘ったれるだけでなく、周囲の状況もはっきりと判断していて、いざとなれば的確な行動がとれる賢い面もあり、しつけや訓練も何の問題もなくスムーズにこなしてくれます。ただし、賢いうえに甘え上手なので、気が付けば犬のペースに引き込まれて、言いなりになっていたという展開になりがちなので注意しましょう。とはいえ、そうした面まで長所に思えるほどの犬です。
顔が丸くて鼻先が短いために、かわいらしさが強調され、犬とは思えないほど表情豊かで愛嬌たっぷりです。シルクのようにしなやかでウェーブのかかった長い飾り毛のおかげで、とても優雅で美しい印象を受けます。
残念ながら皮膚の弱い子が多く、外耳炎や脂漏症、アレルギー性皮膚炎などになりやすいので、良質の食事や低刺激のシャンプーを使うなど、毎日のケアには細心の注意が必要です。 |