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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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33〜41cm以内 |
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| 体 重 |
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6〜7kg |
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| 原産国 |
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イギリス(シェットランド諸島) |
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| ルーツと歴史 |
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シェットランド諸島では、厳しい自然のため、牛や馬、羊などのサイズが小さく、犬も小型化しました。当時は牧場で家畜番やネズミ駆除などをしていました。コリーに小型のスパニエルやパピヨン、ポメラニアンなどを交配し、今の姿となりました。 |
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| 性 格 |
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優しく、辛抱強くて、従順 |
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| かかりやすい病気 |
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眼疾患、股関節形成不全、関節疾患 |
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| 飼いやすさの目安 |
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17点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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普通 (速足で30分×2) |
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| 手入れ |
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スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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1 |
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| FCI犬種番号 |
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88 |
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大型犬のコリーにとても良く似ていて、優雅で美しく均整のとれた体型が魅力的です。コリーほど鼻先が長くない分高貴な感じは薄らいで見えますが、むしろコリーより犬らしい犬といった印象が強くなり、何となく親近感がわいてきます。性格も優しくて辛抱強く、思いやりに満ちあふれています。かなり利口な上、とても素直な性格なので、訓練すればするほど、その経験を吸収していける素晴らしい能力を持っています。攻撃的なところはいっさいなく、陽気で明るく、体も丈夫で健康的で、まさに理想的な家庭犬です。シェルティーの愛称で親しまれている理由も十分に頷けます。
もともとはスコットランドの烈風吹きすさぶ荒涼とした寒冷なシェットランド諸島で、粗食に耐えながら牧羊犬として家畜の群れをコントロールしてきただけのことはあって、苛酷な労働にも我慢強くタフにこなしていける芯の強さを秘めています。的確に状況判断をして自主的に行動しなければならない牧羊犬の特性で、家庭でも家族の行動を観察しながら、驚くほど期待どおりの行動をとってくれる聡明さが魅力です。
若い頃の運動量は相当なものなので、ストレスに陥らないように、相当ハードな散歩時間を、毎日しっかりと確保してあげる必要があります。 |