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| 大きさ |
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中型犬 |
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| 体 高 |
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♂ 53cm
メスはオスより小さめ |
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| 体 重 |
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14〜20kg |
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| 原産国 |
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イギリス(スコットランド) |
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| ルーツと歴史 |
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8〜11世紀に北欧のバイキングとともにイギリスに渡った牧畜犬が、イギリス土着の犬と交配し、19世紀末頃には今の姿になりました。スコットランドとイングランドとの国境地帯で誕生したため、名前にボーダー(国境の意味)が付けられました。 |
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| 性 格 |
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知性が高く、無邪気で、人なつっこい |
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| かかりやすい病気 |
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関節疾患、皮膚疾患 |
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| 飼いやすさの目安 |
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26点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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多い (自転車で60分×2) |
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| 手入れ |
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コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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1 |
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| FCI犬種番号 |
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297 |
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牧羊犬の中でもヒツジの誘導技術にかけては、右に出るものがいません。驚異的な瞬発力、跳躍力、俊足を持っています。
その運動能力に、的確に状況判断できる優れた観察眼や分析能力、臨機応変な問題解決能力といった高い知能も兼ね備えているので、ヒツジの誘導のみならずアジリティやフリスビー大会でいつも上位の常連になるのは当然の結果といえるでしょう。
性格も、無邪気で人なつこい上、優しくて明るく我慢強く、好奇心旺盛な最高の家庭犬です。
飼い主を信じてどんな命令にも服従しますが、賢い子ほど、飼い主の指示や合図をしっかりと覚えて使い分けようとしていますから、飼い主は、命令の出し方をわかりやすく一貫性を持って犬と接することが大切です。 |