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| 毛の長さ |
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短毛 |
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| 大きさ |
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中型 |
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| 性 格 |
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おっとりして人なつっこい |
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| かかりやすい病気 |
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皮膚疾患、尿路結石 |
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| 原産国 |
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アメリカ |
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| 別 名 |
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特になし |
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| ボディタイプ |
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セミコビー |
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| 毛 色 |
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全色 |
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| 体 重 |
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約6〜8kg |
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| 発 生 |
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突然変異 |
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| 入手のしやすさ |
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難しい |
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| 飼いやすさの目安 |
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15 (18点満点中) |
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| 運動量 |
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多い |
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| 耐寒性 |
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強い |
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| 抜け毛 |
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普通 |
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1966年、アメリカンショートヘアの親から生まれた子猫の中に、突然変異で縮れ毛をした子がいました。それがアメリカンワイアーヘアという猫種の始まりです。この子猫とアメショーを交配した結果、高い確率でワイアーヘアーになることが確認されて、新品種となりました。
頬骨が高く、そのため大きな丸い目ですが目尻がつり上がっているように見えます。またカールしたひげが特徴的です。アメリカンワイアーヘアはアメショーゆずりのボス猫体型をしており、カバーコートとアンダーコートは両方とも縮れていて、たわしのようなごわごわとした手触りです。そのため一見粗野な感じをうけますが、性格はおっとりしていて人なつっこい面があります。
それほど新しい品種ではありませんが、本家のアメショーほどには普及していないのが不思議なくらい魅力的です。変わった姿の猫ですが、家庭猫としての資質は十分に備えています。 |