オオカンガルーの赤ちゃん

300日ほどふくろの中で育ち、その後ふくろから出て、自分でえさを食べるようになります。

オオカンガルーの赤ちゃん_1

オオカンガルーの赤ちゃん_2

後ろ足が長く大きく発達していて、早く移動するときには、後ろ足だけでジャンプします。生まれたばかりの赤ちゃんは、体長約1cm、体重2gくらいしかありません。目も耳も閉じていて、毛も生えていません。それでも赤ちゃんは、お母さんのおなかのふくろまで自分の力でよじ登って、ふくろの中にあるおっぱいに吸い付きます。そのまま約300日ほどふくろの中で育ち、その後ふくろから出て、自分でえさを食べるようになります。

赤ちゃんデータ:

分類
(フクロネズミ目)フクロネズミ目
分布
オーストラリア
体長
体長51〜121cm
尾長
尾長43〜109cm
体重
体重32〜66kg
子供の数
1頭