ゴールデンハムスターの赤ちゃん

生まれて3日ころには、うっすらと毛が生えてきます。

ゴールデンハムスターの赤ちゃん_1

ゴールデンハムスターの赤ちゃん_2

野生のゴールデンハムスターは、乾燥した荒れ地の地下にトンネルをほって巣穴にしています。今、世界でペットとして飼われているものは、1930年にシリアでとらえられた1頭のめすと12頭の子どもを、人間が増やしたものです。野生のゴールデンハムスターは絶滅が心配されています。生まれたばかりの赤ちゃんは、目や耳は閉じていて、毛も生えていません。生まれて3日ころには、うっすらと毛が生えてきます。1週間で目が開き、2週間で元気に動き回るようになります。

赤ちゃんデータ:

分類
(ネズミ目)ネズミ目
分布
シリア、イスラエル原産
体長
体長12〜16cm
尾長
尾長約2cm
体重
体重約130kg
子供の数
4〜17頭