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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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20〜28cm |
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| 体 重 |
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4〜4.5kg |
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| 原産国 |
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フランス・ベルギー |
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| ルーツと歴史 |
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パピヨンの祖先は、スペインのスパニエルの一種という説があります。18世紀のフランスでは王妃マリー・アントワネットにも愛され、宮廷の貴婦人たちの間では、自分の肖像画にこの犬を一緒に描くことが流行になりました。 |
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| 性 格 |
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賢く、状況判断ができるが、ナイーブ |
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| かかりやすい病気 |
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膝蓋骨脱臼 |
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| 飼いやすさの目安 |
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16点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで20分×1) |
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| 手入れ |
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スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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9 |
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| FCI犬種番号 |
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77 |
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フランス語の蝶(パピヨン)の名の通り、大きくて美しい飾り毛がついた耳は、羽を広げた蝶のように優雅で物静かな印象を与えます。しかし実際は、活発にはしゃぎ回る騒々しいくらい元気な犬です。大変賢く精神的にナイーブで、それが魅力のひとつです。
反面とても向こうっ気が強く、甘やかして育ててしまうと、わがままでやたら攻撃的になることもありますから注意が必要です。
主人に対しての独占欲が強いので、しっかりとしつけていつでも制御がかけられる訓練をしておかないと、主人の気持ちが違うもの(例えば幼児とか、イヌやネコなど別のペット)に向けられたとたん、その対象に向かって、猛然と攻撃を仕掛けて噛み付いて来る気性の荒さがあります。
外見の可憐さに惑わされず、しっかりしたしつけがとても重要です。かわいいからと、ぬいぐるみのように扱っていると、「自分が強いから、飼い主は恐れてかしずいてくれている」と錯覚してしまい、どんどん強気になります。
そんな特性を十分理解して、主従関係をしっかり確認して付き合えば、こんなに聡明で明るくおちゃめなパートナーはいません。訴えるような澄んだ瞳で見つめられると、犬であることを忘れて話し相手になってもらえそうな錯覚を覚えるほどで、その存在感はどんどん大きく広がっていくはずです。ですから、初心者よりは犬を知り尽くした人に向いているかもしれません。
体臭はなく、美しい被毛のわりには抜け毛も極端に少ないので、手入れは簡単です。 |