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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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30cm |
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| 体 重 |
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10〜13kg |
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| 原産国 |
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フランス |
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| ルーツと歴史 |
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1860年頃、フランスに入ってきたイングリッシュ・ブルドッグにパグやテリアを交配して作り出したという説が有力です。他に、スペインの牛追い犬をルーツとする説もあります。最初の犬種登録は1885年で、その2年後にショーに初登場しました。 |
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| 性 格 |
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好奇心旺盛で、遊び好きな甘えんぼう |
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| かかりやすい病気 |
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口蓋裂、上部気道疾患、血友病 |
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| 飼いやすさの目安 |
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14点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで10分×2) |
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| 手入れ |
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獣毛ブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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9 |
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| FCI犬種番号 |
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101 |
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コミカルな見かけとは裏腹に、物静かで繊細で細やかな情愛を持った犬です。とても思慮深く聡明で好奇心旺盛なうえ、遊ぶことも大好きです。何かを発見したり探し出したりするようなゲーム感覚の楽しい遊びを次々に開発して、愛嬌たっぷりです。
賢さは抜群で、家族の会話は大部分理解できます。話しかけると首を傾げながら一生懸命に聞いて、言葉の意味を理解して適確な反応を返すので、付き合ううちにしだいにペットというよりも人に近い存在になってくる不思議な犬です。
しかる時にきつい体罰をすると、反感をかうだけでかえって逆効果になりかねません。悪いことをしたら、むしろじっくり話して教えたり、ひどく落胆している様子を見せつける方が、効果的に反省してくれるはずです。
頑丈な筋肉質の体型で、忍耐強くいたって健康的です。ただし、鼻面がつぶれていて気道が短い上に、口蓋垂が長く垂れ下がっているので、少し運動するとすぐに呼吸が荒くなり、寝ていても大きないびきをかきます。また、体にこもった熱の発散もうまくできないので、簡単に体温が高くなり、熱中症で死んでしまうことも少なくありません。夏場の温度管理は、特に注意を払ってあげる必要があります。
短毛で抜け毛も多いですが、体臭はほとんどありません。ただし、よだれが多く、鼻の周りのしわに汚れがたまると、悪臭の原因になるので、蒸しタオルで体や顔面をよく拭いてあげることが大切です。 |