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| 大きさ |
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中型犬 |
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| 体 高 |
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44〜56cm |
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| 体 重 |
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14〜20kg |
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| 原産国 |
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クロアチア |
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| ルーツと歴史 |
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バルカン半島でも最も古いセント(嗅覚)・ハウンドと考えられています。その起源については、不明な部分が多いのですが、かつてバルカン半島にやってきたフェニキア人が連れていたアジアのサイト(視覚)・ハウンドと、ヨーロッパのマスチフ、セント・ハウンドの交配によって誕生したと考えられています。 |
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| 性 格 |
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飼い主に忠実、冷静 |
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| かかりやすい病気 |
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関節疾患 |
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| 飼いやすさの目安 |
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19点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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普通 (速足で60分×2) |
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| 手入れ |
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獣毛ブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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6 |
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| FCI犬種番号 |
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151 |
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バルカン半島では、最もポピュラーな犬種の一つです。冷静で飼い主に忠実です。飼い主家族には愛情をもって接します。傷ついた獲物のノウサギやキツネ、イノシシなどの血のにおいを追跡するため、非常に嗅覚が優れています。
運動量が膨大なので、広いスペースが必要となります。声が大きく、集合住宅では飼育に向かないでしょう。口吻が長く、なかなかハンサムな顔をしています。 |