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| 大きさ |
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小型犬 |
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| 体 高 |
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30〜35cm |
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| 体 重 |
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6〜7kg |
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| 原産国 |
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ドイツ |
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| ルーツと歴史 |
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スタンダード・シュナウザーを苦労の末に小型化した犬種です。もともと農場で飼われて、ネズミ駆除に力を発揮していました。なかには、上流階級の貴婦人のお供となっていたものもいたようです。ドッグショーには1899年に初登場しています。 |
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| 性 格 |
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無邪気で、好奇心いっぱい |
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| かかりやすい病気 |
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尿路系疾患、白内障、停留睾丸など |
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| 飼いやすさの目安 |
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19点 (30点満点中) |
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| 耐寒性 |
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普通 |
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| 運動量 |
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少ない (歩きで10分×2) |
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| 手入れ |
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コーム、ピンブラシ |
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| FCI犬種グループ |
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2 |
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| FCI犬種番号 |
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183 |
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好奇心旺盛で興味を持ったことには何事にも果敢に挑戦し続ける行動的な犬です。どんな局面でも決してめげることのないポジディブさが最大の魅力です。
小柄なのに、筋肉質で頑丈な体格なので存在感は十分です。決められたことを計画的にきちっとこなしていきたいタイプなので、ルーズな生活を送っている家庭や、不規則な生活が当たり前になっているような家庭では、ストレスを起こしてしまうことになりかねません。
頑固なまでに自己主張が強いので、幼少期から信頼関係を培っていかないと、自分の意志を通せないイライラから、無駄吠えの多い神経質な犬になることも少なくありません。
また、礼儀をわきまえない者や、その場の雰囲気を乱す者には、誰彼構わず攻撃を仕掛ける気の強さや厳格さもあります。そのため、他の犬や子供と遊ばせる時には、十分に注意を払わなければ予期せぬ噛傷事故に発展することもあります。
とはいえ、家族をはじめ心を許した相手に対しては、思いっきり甘えて頼り切ってくれるかわいさも持っています。
シュナウザーはドイツ語の『口ひげ』が語源で、長い髭と眉毛がとても印象的です。どこか老人っぽい風貌ですが、眉毛の奥の瞳はいつまでも子犬のように好奇心でキラキラ輝います。そのギャップがなんとも楽しい犬です。
犬を家族の一員として、敬意を持って迎え入れ、パートナーとして対等に付き合っていこうと思っている人にとっては、申し分ない名犬、友になってくれるはずです。 |